共8 悪天候等と出走等判断条件について(重要)

By , 2019年2月19日 18:52

最終更新日:2019-03-05

AJ広島パーマネントエントリー&出走の皆様へ
(AJ広島パーマネントでのローカルルール)

AJ広島が皆様に公開中のパーマネントコースにエントリーし実際に走る場合、スタート時や
走行開始後での悪天候に伴う「走行開始又走行継続等での各種の判断基準」をここに示します
ので参考にしてください。


この判断基準については、各論あるところだと思われますが、近年地球の温暖化によるだろう
と推測される影響での世界的な異常気象の多発と巨大化により、日本とその周辺でもその現象
影響は顕著になっていると思われます。
数年前までの悪天候では、走行できた(判断は難しいところだが)長距離サイクリングでも、
昨今は危険な場合や社会一般の判断では非常識と判断される場合もあります。

BRMでは多くの場合、多数の参加申し込み、開催当日も多くの参加者がスタートします。
仮にスタート時悪天候だった場合は、主催者が開催の判断を行う場合もあります。走行開始後
の天候変化では参加者同士での自主的判断、また主催者からの判断連絡(伝達が難しいのが現
実)を行う場合もあります。

しかしパーマネントの場合、走者が出走申請期日当日も走行期間中もその後でも主催者はいま
せん。全てを走者が判断することになります。パーマネントを走る場合の最も基本的な判断基
準だろうと思います。

しかしながら先にも書いた通り、悪天候を押してスタートした場合は異常気象をパーマネント
走行中の走者が受ける危険リスクは高まります。危険リスクを負っての走行は走者本人にも、
ご家族、友人、主催者においても何も得はありません。走ろうと思えばいつでも走れるのが、
パーマネントのいいところではないでしょうか。各々判断事由はたくさんあり、それを細かく
ルール化はできません。それは走者の自主性を阻害することとなると思われます。これらの理
由により、以下で天候を前提の走行に係る条件を提示しますので、判断の参考にしてください。
全ての判断とその判断で受けた結果の最終責任は走者の判断に依存します。

走行開始又走行中等での各種の天候判断基準
気象庁気象警報・注意報の種類(外部リンク)
場 所 等 発令警報等 走者の対応基準
●スタート地点
●走行ルートエリア内
(いずれもスタート前)
大雨特別警報
・すでに発令中
・発令の可能性がある。
出走停止
大雨に関わらず「特別警報」が走行に影響する場合は「出走停止」とする。解除された場合でも予想外の甚大な被害により走行できない可能性が高い。
現在公開中の鳥取大山での200km・四国での1000kmルートエリア内においても、事前(出走前)の天気予報で「大雨特別警報」が発令されそうな場合は、出走を停止することを強く推奨する。
●「走行開始又走行中等での各種の天候判断基準」判断の結果をこのページ内で主催側は公開はしないが、走者による適正な判断を求める。
●この場合の出走日時の変更は、主催者(担当者を含む。)への直前での出走前の連絡で変更を認める。
●この状況下で走行を行った場合は、認定は行わない場合もある。
 大雨警報
・すでに発令中
・発令の可能性がある。
出走停止を推奨
 大雨に関わらず「警報」が走行に影響する場合は「出走停止を推奨」とする。ただし、警報はスタート後の例えば夏場の雷雨、台風接近等で一時的に発令(大小の範囲を問わず)される場合もあるため、その時のスタート地点やルート内の状況を出走者は適切に判断する必要があり、その判断を主催者側は尊重する。ただし、その判断で負ったすべての被害の責任は、走者が負うものとし主催者やルート担当等が負うことは一切ないものとする。
●「走行開始又走行中等での各種の天候判断基準」判断の結果をこのページ内で主催側は公開はしないが、走者による適正な判断を求める。
●この場合の出走日時の変更は、主催者(担当者を含む。)への直前での出走前の連で変更を認める。
●この状況下で走行を行った場合は、認定は行わない場合もある。
●台風等の広範囲に影響を及ぼす気象状況以外での警報発令時の出走の判断は走者の適正な判断に依存する。
●この状況下で走行を行った場合は、認定は行わない場合もある。ただし、出走後での一時的な警報の発令等もあるので柔軟に対応する。
●スタート後 ・スタート後に発令された「特別警報」はその段階で即時走行中止とし、身の安全を最優先に確保すること。
安全な場所で判断を下すことを要求する。

・スタート後に発令された「警報」は、その状況を走者は適切に判断し走行の中止や身の安全の確保、場合によっては走行再開等を判断すること。
※これらの場合で走行を途中中止した場合での別の日での再スタートは認めない。スタートする場合は新規申し込みが必要
●その他 スタート前及び走行中での 各「注意報」は、走者で適切に判断を行うこと。
注意報においても、地域的には場合によって警報に匹敵する天候の場合もあるので、走行の開始、継続、中止の判断は柔軟に対応し、安全を十分確保することが求められる。
巨大地震の発生対応(予測不可能です。)
AJ広島公開中の四国の1000kmコースは、太平洋岸を走るコース含んでいます。詳細説明は省きますが、このエリアでの地震発生時は大きな災害が予想されます。万一にも遭遇しない保証はありません。従って走者は走行中の軌跡(位置情報)をご家族等と密に連絡されることを推奨します。
地震発生はこの地域に限ったことではないので、発生時は適切な身の安全を確保するとともに、行動や事前準備をお願いします。

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