⑤BRM719広島600k(南予(しまなみ海道) (終了)

By , 2013年10月28日 19:42

 

更新履歴

  • 8/22 認定され方へブルベカードを返送しました。
         ※希望された方にはメダル同封
  • 7/21 無事終了しました。
          リザルト公開しました。
          参加された方は確認をお願いします。
  • 7/4  GPSデータアップしました
         ブルベカード、参加案内等発送しました。
  • 7/2  参加者を1名追加したので各参加者の番号が変更になりました。
  • 6/30 キューシートを更新しました。(エクセル及びpdf) 最新はVer3.0です。
  • 6/26 参加者リスト所属クラブ不適正を修正しました。(赤文字)
  • 6/25 キューシートを更新しました。(エクセル及びpdf) 最新はVer2.0です。
  • 6/22 参加者リスト修正依頼された方のデータ更新しました。
  • 6/18 参加者リスト一部修正しました。
  • 6/18 ページ下のコース説明を更新しました。
         今後に追加更新した場所は着色で表記します。
  • 6/16 参加者リスト(確認用)公開しました。
  • 6/5  暫定版Qシート公開しました。(pdfのみ)
  • 5/3  600kmコース往路・復路公開しました。(ページ最下部ルートラボにリンク)

☆ 概要・スケジュール

日 時 2014年7月19日(土曜日)
   
距 離 600km
   
制限時間 40時間00分(今回の認定制限時間20日16時00分です。)
   
集合場所
道の駅湖畔の里福富

道の駅本館前の二輪車駐車場付近に受付を設置します。
駐車場は、第2駐車場を使って下さい。 周囲には住宅がありますので、早朝は特にお静かにお願いします。 また、スタート地点付近にはコンビニはありません。 補給食は事前に準備して参加して下さい。
   
走行ルート
スタート(道の駅)>豊栄>久井>三原>尾道>しまなみ海道>今治>松山>伊予市>伊予長浜>大洲>八幡浜>西予市>宇和島(折り返し)>西予市>八幡浜>大洲>伊予長浜>伊予市>松山>今治>しまなみ海道>尾道>三原>久井>ゴール(豊栄)・・・・・ゴール後はスタート地点まで各自移動(約6.5k)
参考資料 : 平均速度とゴール時間
   
スタート時間 19日00:00 (-00:30でスタート閉鎖)
   
受付開始 18日 23:00
   
車 検
受付が終了した方から順次車検を受け、出走サインをもらってください。
車検基準に適合しない方の出走はできません。
   
ブリーフィング開始 18日 23:30
   
スタート
受付・車検・ブリーフィング等が終了した方は、時間になればスタッフの指示により適宜スタートとなります。
※車体に取り付けられた尾灯の点滅走行が散見されるので、スタート時に常時点灯を確認します。(少なくとも1灯の尾灯は常時点灯です。)
   
ゴール場所
セブンイレブン「広島豊栄町」店

〒739-2317

広島県東広島市豊栄町鍛冶屋800

082-432-3100

 

☆ エントリー

スポーツエントリー 参加募集はスポーツエントリーを使って実施します。 募集開始から先着順でエントリー受付及びクレジットカード決済となります。
   
募集期間
2014年05月01日~2014年06月15日
   募集は終了しました。
募集定員
100名
   
BRM参加について
 
2014年開催のBRMに関していくつかの注意点があります。
1 既にご承知のとおり参加に必要な保険は参加者個人で準備(詳細はAJページで確認)が必要です。
2 参加者は自分が加入している保険会社の事故連絡先電話番号は必ず控えて参加をして下さい。
   (ブルベカードに記入欄印刷予定)
3 AJ広島主催に関しては、各回ともスタッフは当日参加される方と走り認定を受けます。
  (ゴール地点でのスタッフ待機はありません。)
  ※ただし、今回の600kmについては、スタート地点(道の駅湖畔の里福富)でのブルベカード受領のためのスタッフ待機をおく予定です。
4 項目3に伴い、スタートとゴール場所は違う場所になります。
5 項目3に伴い、ゴール後のブルベカードの記入等は参加者が実施することになります。
  記入漏れ、記入間違い等は認定に至らない場合もありますので、正確に記入して下さい。
6 AJ広島主催に関しては、2014年はブルベカード等を開催前に参加者に郵送します。
  開催当日ブルベカードを忘れないようにして下さい。
  (予備の準備はありません。 忘れた場合はDNSとなります。) 

 

☆ 担当・その他

スタッフ担当
受付:寺田
車検:広島スタッフ(佐野・矢口)
ブリーフィング:寺田
スタート地点待機担当:片山・広島スタッフ

 

☆ 参加準備データ

キューシート

 6/30 キューシート公開(更新)しました。 最新バージョンは3.0です。
       ・更新内容:通過チェックに1と2の番号を加えました。
       ・セルの着色を一部削除しました。
       ・その他の変更はありません。     
 6/30 キューシート公開(更新)しました。 最新バージョンは3.0です。
       ・更新内容:通過チェックに1と2の番号を加えました。
       ・セルの着色を一部削除しました。
       ・その他の変更はありません。     
GPSデータ(gdb)

エントリーリスト

  • 7/2  参加者を1名追加下ので各参加者の番号が変更になりました。
          No11以下の方の番号が変わっています。
  • 6/26 参加者リスト所属クラブ不適正を修正しました。(赤文字)
  • 6/22 参加者リスト修正依頼された方のデータ更新しました。
  • 6/18 参加者リスト(確認用)を一部変更しました。
  • 6/16 参加者リスト(確認用)を公開しました。
  • 公開した項目(番号は除く。)の各参加者のデータはSEでエントリーされた時のままのデータです。 
    修正が必要な方は、6月30日までにサイト内の「問い合わせ」からメールで修正依頼をお願いします。
    6月30日までに連絡のない場合は、7月1日以後に公開するエントリーリストで内容は確定されます。
 
コース概要地図

  ☆ コース情報 (5/3コースマップ更新)の2枚の地図リンクで確認して下さい。
   

 ☆ コース情報 (5/3コースマップ更新)

  

コースについて説明
 
広島県の中央部の道の駅湖畔の里福富をスタート地点とし、しまなみ海道を走り四国西部の沿岸部を走って往復するコースの最後が今回の南予600kmコースです。
このコース説明を更新している時点で既に300kmと400kmを終了していますが、このいずれかのBRMに参加されてきた方にとっては、片道150km~200kmまでの区間の走行ルートに関しては何も不安材料はないものと考えます。それぞれその先の片道の距離の往復の距離プラス分をどのように走るかを考えればよいわけです。
とはいうものの、今回の600kmにエントリーされている方の多くはこのコースが初めての方も多いようなので、説明はスタート地点の最初から進めていくことにしましょう。現時点で暫定版のQシート(PDF)を公開しているので、これに示す距離に応じて説明を加えてコースを説明していきましょう。スタートはBRM719となったその瞬間の00:00にスタートとなります。
したがって、受付は7月18日の23:00からとなりますので、参加される方は時間を間違えないようにご注意下さいね。 当日は深夜の時間帯になるので多くを現地で説明してもなかなか十分な説明もできないと思いますので、事前に送る参加案内に細かいことは記述する予定です。ご不明点があれば事前にお問い合わせ下さい。

  •  0km~40km区間
    スタート地点の標高は約370mです。 ここから山陽道の最高点のある地点の直下までは多少のアップダウンをクリアし深夜の田舎道を走ります。鹿や狸等の動物の飛び出しには注意が必要です。山陽道の高架下を通過後は本郷まで急な下りを走ります。(帰りは当然ながら登りです。)下りきっては踏切通過その先に復路での最終PCがあるので確認しておきましょう。 ちなみにですが、復路でのこの逆ルート走行にはおおよそ2時間の時間を要します。 本郷に到着する時間はゴールリミット時間の最低でも2時間、余裕もって3時間はあったほうが認定には確実だと思います。 具体的な時間はBRM614のリザルトで確認してみて下さい。
  • 40km~65km区間
    R2を横断し橋を渡って直後で左折、沼田川の堤防上を走ります。その後三原市内を通過し尾道を目指します。三原市内通過し海沿いに出ると三原BPとR2の合流する糸崎ランプを通過します。深夜の時間帯は超特大のトレーラー等も走っているのでその先尾道BP入るまでの短い区間ですが注意して走って下さい。尾道市内を通過後はいよいよしまなみ海道ルートにはいっていきます。復路での尾道から三原に走る際の糸崎ランプの通過は、交差点手前左側の歩道上に通行要領を示した案内看板があるのでこれに従って下さい。 簡単に言うならば交差点の直進は避けて下さい。 危険です。
  • 65km~137km区間
    この区間は瀬戸内の島々を走る区間です。 尾道からの陸ルートでのしまなみに入りますが、最初の尾道大橋の橋の継ぎ目には少し注意して下さい。また橋に至るループ走行中には復路に走るルートも余裕あれば確認しておきましょう。向島にはいれば路面にブルーのラインが現れてきます。往路であれば今治までの距離表示、復路なら尾道までの距離が路面に示されています。もっともオーソドックスなルートで今回はしまなみを走りますので、もしこのラインが見えなくなればミスコースの可能性があります。各橋梁へのアクセス道は、国道から直角に右左折して入りますので通過には注意が必要です。とはいっても100%案内が出ていますので見過ごさなければ大丈夫でしょう。橋の上は見通しの悪いところもあったり、雨天時は路面の金属のスリップには注意が必要です。夜明け頃には四国に自転車で上陸です。しまなみの各橋梁の通行は有料です。 無料になる時期はまだ具体的に示されていません。 現金の場合は片道500円(50円硬貨が便利です。) 往復するので1000円必要です。
    追記7/4)
    今回のBRM当日の7月19日から通行料金が無料化されます。したがって、小銭等の準備は不用です。)

  • 137km~197km区間
    四国に入って松山を目指します。北条BPに入れば路側帯も広く走りやすいでしょう。その先で松山市内に入りますが、市内通過では数カ所の踏切通過や左折レーンが多くなり、ここを直進するので注意して走りましょう。市内通過後はまた道路も広くなって伊予灘を右に見て走るゆうやけこやけラインに入っていきます。
  • 197km~258km区間
    中村交差点でR378に入りますが、小さな峠越えの登り始めは道が少し狭いので歩道など状況に応じてコントロールして下さい。その数キロ先で峠を下りきれば右手に伊予灘が開けてきます。ここから44km区間は快走路です。追い風なら相当気持ちよく走れるでしょう。その反対に向かい風の時は苦戦は確実です。(過去の試走では相当苦戦しました。)
    保内町まで走ると右折して三崎半島先端方向に走ります。今回は中間付近の2番目の道の駅で折返しになります。右折後のR197区間はアップダウンが続き、またトンネルが多いので特に最初の道の駅までの登坂区間でのトンネル通過は注意して下さい。最初の道の駅を通過後は緩く尾根づたいを入るコースになります。
  • 258km~296km
    三崎半島の中間付近で折り返したあとは来た道を走って戻ります。そして八幡浜市を目指します。その途中にも道が狭い場所、時間帯によっては渋滞や交通量が多くなりトンネルもあるの走行には注意して下さい。八幡浜市内を通過するとK25で西予市を目指します。この区間は途中に登坂区間がありますが、最後のトンネルを通過すればそれまでの地形とは違った景色が開けてくるでしょう。 ここまで距離にして300km多くの参加者は明るい時間帯もしくは夕方に近い時間に通過されるのではと思います。
  • 269km~323km
    西宇和IC入口を通過しその先で右折し宇和川にかかる橋を渡ったら今回コース最高地点となる歯長トンネルを通過する登坂に入ります。登坂距離はそれほど長いものではありませんが、暗い時間帯の通過では街灯もなにもありませんから、補給が必要な場合は準備して峠越えをしましょう。交通量は多いわけではありませんが、隣町との行き来で走る車も割に多いのでカーブ走行など注意して下さい。トンネルを通過すれば宇和島までずっと下りです。下りきって折返し点までの宇和島市内通過では細かく右左折が続きますので、距離と信号名などよく確認して下さい。R56を走るのでこの表示に従うのがベストかもしれません。折返し点はファミレスにしてありますので少しゆっくり休んで、補給をとって走って下さい。
  • ここまでが往路コース説明ですが、復路では八幡浜の先の保内町からの三崎半島経由はありません。保内町から右折し直にゆうやけこやけラインR378に入っていきます。 往路と復路での違いは三崎半島を経由しないことです。また走行時間帯も違いますので状況に合わせてコントロールしましょう。往路で宇和島到着の時間帯は19日の夕方の時間帯の方が多いと思います。通過チェックポイントで少し時間を費やせば復路リスタートでの歯長トンネルの峠越えは暗い時間帯となるものと想像します。 さて以後をどのように走るかは参加者の戦略にお任せすることとします。
  • 復路については往路の逆順なので説明は省略します。
  • 7月中旬は例年梅雨明けの時期になります。梅雨明け10日くらいはよく晴れる日が続きます。梅雨が長引いた場合は末期の大雨の場合もあります。ひじょうに天候が読みずらい時期です。海沿いの沿岸部の走行は割と涼しいと思われますが、内陸部に入ると高温になる場合もあります。水分補給だけでなく失ったミネラル分等の補給にも注意しないと熱中症になることもあるので無理な走行は危険です。
    スタート時間が午前零時と前日からの移動での睡眠不足も多くの参加者であると思いますので、日中の暑さ、走行での疲労も伴いより熱中症を発生しやすい状態になっていますのでよくよく自身の体調管理には注意しましょう。
 

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