車検の基準

By , 2012年10月29日 19:46

更新日:2015/1/3

AJ広島に関しては走行に伴う装備についてのローカルルールの設定はありません。
RMやACPが定める各規則(和訳参照)のとおりです。
ただし、これに定める基準以下での出走は認められません。

距   離 200km 300km 400km 600km以上
前照灯 車両(車体)に確実に固定された前照灯(白色光)を装備
灯火は常に完全に機能すること。
1灯以上必要 2灯以上必要
予備前照灯 予備灯火は強く推奨する。
尾  灯 車両(車体)に確実に固定された尾灯(赤色)を装備
少なくとも一つの尾灯は(点滅モードではなく)常時点灯モードでなければならない。
(※尾灯1灯装着時の走行では、常時点灯であり点滅での走行はできません。)
(サドルバッグ等に取り付けた尾灯では出走は認めません。)
ヘルメットの尾灯 装着を推奨します。 必要(点滅可)
反射材 反射ベスト、反射たすき、反射肩掛けベルト(Sam Browne belt)、もしくは前後の見えやすい位置に反射素材がついた同様のものを着用しなければならない。
(※バッグを背負って走行する場合にも反射材が十分視認でき、機能することが必要です。)

(走者ご自身の安全のため、反射ベスト着用を強く推奨します。)
ベル装着
ヘルメット着用
距離に関わらず、必ず必要です。

車検を通過できない参加者が認められます。
車検基準は「BRM参加規則」に基づきますが、各主催クラブでも一部ローカルルール的に基準を定めた場合があるので、参加する各クラブのサイトで事前に確認して下さい。

これまでのBRMにおいても出走停止された参加者が多数いることをまず認識して下さい。
こらの基準はだれのためのものでもありません。
参加者自身の最低限の安全を確保するための基準です。
安全意識の高い参加者は、距離にかかわらず万全の装備で参加しています。

 


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